北上いちご園

生産者のご紹介

北上いちご園を支えるスタッフ達をご紹介いたします。

農園主

朝採りいちごの写真

農園主について

初めまして!北上いちご園、農園主の片方駿です。
私は、いちご農園を始める前は、海運会社に船員として勤めていました。
中学を卒業と共に船乗りを志し、岩手県宮古市にある宮古海上技術学校(現在は宮古海上技術短期大学)へ進学し、
約7年間は海の男でしたが、一念発起していちご農園を始めました。

私がいちご作りを始めた理由

果物の中でも人気の「いちご」は、老若男女に好かれ。嫌いな方をほとんど耳にしない程、人気のある果物ですが、
いちごの果実は鮮度劣化が進みやすく、鮮度を保つにはなるべく「輸送」という過程を省かなくてはいけません。
元々自分は農業に全く興味がありませんでした。実家は代々の農家で「育てた作物を出荷する」という一般的な形式の農家でしたが、
いちご狩りや直売の観光農園なら、「輸送」の過程を省ける上「育てた作物でお客様と直にふれあえる」と考え、
顔の見える農業と販売に魅力を感じたこときっかけです。

私たちが目指す農園

北上いちご園は、2015年よりいちご栽培を始めました。
市内では、初めて本格的ないちご狩りをオープンした観光農園です。

北上市は、県内でも降雪量が多い地帯なので、冬場は寒く日照時間も短い為、決していちごの栽培に適した気候ではありません。
市内のいちご農家も3軒(当園含む)と少なく、多くのいちごが他の産地から流通されているため、
「完熟のいちご」が、滅多に流通していないのが現状です。

そこで当園は、真冬でもいちごの栽培が可能な全天候の栽培方法の「ビニールハウス」を始め、
ハウス内のコンピュータ管理(温室内環境制御技術)を駆使し、人間以上に徹底したきめ細やかな栽培管理によって、
完熟のいちご作りを目指しています。

毎シーズン、春から秋の期間に、いちご作りの土台となるいちごの苗作りをしています。
約500本のいちごの親苗を一本ずつ大切に育て、夏の期間中に約13000本の苗を生産し、
秋から冬にかけて、植え付けたいちごの苗達が沢山のいちごを実らせています。

完熟のいちごをその場でお楽しみいただけるように、「いちご狩り」を始め、
当日の朝採りの新鮮ないちごを、当園の直売所、出張産直所、ギフト・宅配・お取り寄せでのみ販売しております。
また、当園は地面にいちごが触れない高設栽培(こうせつさいばい)を取り入れ、
どなたでもいちごが摘み取りやすい栽培方法でいちごを栽培しています。

私たちが最も大事にしていることは、「完熟のいちご」、そして「お客様目線」です。
お客様が喜んでいただけるいちごと、笑顔で楽しめるいちご狩りと空間をご提供し、
高品質な完熟いちごをお届けできるように、日々愛情を込め、大切にいちごを育てる事を心掛けています。
いちごを食べた方からの「美味しかった!」「楽しかった!」と直接の声を多くいただけるような農園を目指しています。

おわりに

北上いちご園は、2021年シーズン現在、おかげさまで6周年を迎えました。
いちご作りの経験はまだまだ6年目と浅く、まだまだいちご農家として一人前とは言えません。
これまで、代々農業を生業としてきた家族、そして、いちご狩りにお越しいただいたお客様に支えられての6年目を迎え、
感謝の連続ですが、決して甘んじることなく、いちご狩り、直売所、出張産直所、ギフト・宅配・お取り寄せ販売でたくさんの完熟いちごを提供いたしますように努めて参ります。
北上いちご園のいちごを、是非ご賞味下さい。
ご来園を心よりお待ちしております。(北上いちご園 スタッフ一同 ※メイ、ココ含む)

→直売所についてはこちら

→いちご狩りについてはこちら

→ギフト・宅配用いちごはこちら

農園前の2頭のヤギ

朝採りいちごの写真

名前:メイ

当園のビニールハウスが建つ直前から仲間入りした女の子のヤギ。


何年もの間、優しい人たちに愛され続けてきた人気者。


"温室前育ち"なのにかなりのワガママ。



・種類:日本ザーネン種


・好きな食べ物:新鮮な青い葉


・好きな人:とにかく食べ物をくれる人


・性格:ワガママ

朝採りいちごの写真

名前:ココ

2019年から仲間入りした。こちらも女の子のヤギ。


メイと同じ小屋で仲良く暮らしている。


体が小柄なココは、たまにメイに食べ物が奪われることもしばしば。


それでも仲良くしている優しいヤギ。



・種類:トカラヤギ


・好きな食べ物:メイが食べる物


・好きな人:みんな大好き


・性格:人懐っこい、気が強い

いちご作りの大切なパートナー

朝採りいちごの写真

名前:クロマルハナバチ

当園のビニールハウス内で、いちごの受粉作業を手伝ってくれているハチ、


日本在来種のクロマルハナバチ。


彼女らがいなければ、いちごをキレイな形にしたり、甘くする事が不可能。



栽培において、一般的に知られる「ニホンミツバチ」や「セイヨウミツバチ」と比べて、


気性がとても温厚。(農園主ですら一度も刺されたことがない)



ハウス内で見かけた時は、何もしなければ刺したりはしないので、


そっと見守ってあげてください。


事業情報

北上いちご園
事業名 北上いちご園
運営責任者 片方駿
業務内容 いちごの生産・販売・いちご狩り
所在地 〒024-0082 岩手県北上市町分2-70
TEL 070-5479-1583
収穫期間 12月頃~6月頃
営業時間 10:00~15:00(いちご狩り最終受付14:20)
定休日 月曜日(その他、赤いいちごが少ない時)

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アクセス

岩手県 北上市 町分2-70
TEL:070-5479-1583
営業時間:AM10:00~PM15:00(いちご狩り最終受付14:20)

アクセス


北上いちご園
所在地 岩手県北上市町分2-70
営業時間 AM10:00~PM15:00(いちご狩り最終受付14:20)
TEL 070-5479-1583
アクセス方法
  • お車でお越しのお客様…北上江釣子ICから3km(車で5分)
  • 電車でお越しのお客様…北上駅から3km(タクシーで10分)柳原駅から2km(徒歩約30分)
  • 詳しいアクセス方法はこちら
駐車場 60台可
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